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4月になりました

生きてます!
春休み怒涛の勢いで過ぎましてあっという間に新学期ですね…時の流れの早さたるや恐ろしいものです……


ちょっと春休み立て込んでまして、後期レポート地獄が終わった後も更新する暇がなかったです
この春休みにバイトと帰省以外で何かしただろうか…
あっ桜満開の名古屋城を見に行きました! すごくすごく綺麗でした!
夜桜ライトアップは二回ほど行ったなあ(*´∇`*)

そして今期アニメうたプリ二期とRDG…!
うたプリ二期は1話及びマジLOVE2000%が完全に中毒です本当にありがとうございました
マジLOVEのトキヤのえろさとセシルのあざとさがただ事ではありません  スタッフが腰フェチであることはとりあえずわかりました  衣装どういうことなの…
ダムさま髪耳にかけてくれてありがとう… たいへん美しかったです…
先輩はやっぱり藍ちゃんが気になるのと嶺ちゃん先輩ひたすらかわいいですね!

ニコ生アニメ一挙でささみさんととらドラ(今更)と俺妹(今更)とリトバス見ました どれもすごく面白かった!
とらドラはほんと神アニメだったなあ よく作られてた
いい作品は心を豊かにしてくれるなあ




ちょっと普通のおはなし
実は春休みに入ったばかりの頃に父方の祖父が亡くなりました。立て込んでいたのはそのためです
わたしにとって身内を亡くす初めての経験で、且つ死がどんなものかを知る初めての経験でした
祖父は5年ほど前からろくに喋れない寝たきり状態になっていて、いつお迎えが来てもおかしくないね、という状態でしたし、こんな言い方は薄情かもしれませんがわたし自身父方の祖父にはあまり懐いていたとは言えないので(母方の祖父にはべったりでしたし今もそう… 単純に相性の問題だったと思います)
新幹線に乗って帰郷しつつ祖父のことをいろいろ思い出しながら、意外とすんなり死を受け入れられたような気がします
いってしまってかなしいというよりは、お疲れ様という想いのほうが強かったなあ。何せ82歳、大往生です
感傷的な気持ちに浸る間もなく通夜や葬儀や処理が忙しすぎて、最初の一週間は寝るどころじゃなかったです
ひとが亡くなるというのはそれだけで大事なんだと思ったなあ。

わたし以外の身内、祖父の直接の子である父や叔母も終始なごやかで、こういうふうに見送られたらきっとしあわせだろうなとおもいました  祖父もきっとしあわせにピリオドを打てたと信じたい
葬式って悲愴なイメージがやっぱり強かったから、今回体験してみてそれが一番意外でした
いい葬式、というものがあるんだなあ。
出来ればわたしもそういうふうに人生を終えたいなと思いつつ笑

とりあえず、長崎です。初盆には恒例精霊流しが待っています!
みんなではしゃぎながら、楽しみながら、懐かしみながら、そして少しだけ寂しくなりながら。
華やかに送り出せたらなと思います。爆竹ばんばん鳴らすよ!
祖父の精霊舟がどうなるのか今から楽しみです笑

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非公開コメント

こんにちは(*^^*)

こんにちは、いわさきさん。
将です(>_<)

お返事コメントありがとうございました!
最近は更新されていないようだったので、コメントがすぐに返ってきていたのには、正直めっちゃ驚きました(笑)

>レインツリー現象

まさにその通りですね(笑)今ならレインツリーの国にメールをした「伸」の気持ちもわかる気がします。周りに話したい本のことを話せる相手がいないのは辛いっていうか、なんかムズムズともどかしい感じで…(自分はそれを何年も我慢してきた訳じゃないんですがw)それに自分のコメントにいわさきさんが反応してくれたのもとても嬉しかったです!!

春休みは大変だったようですね(x_x)
御愁傷様でした…
実は僕も数年前に父方の祖父を亡くしました。(それが初めての身内の死ではありませんでしたが)僕もいわさきさんと同じで祖父とはあまり接点がなくて、一年に4,5回会うくらいでした。お葬式の時とかは、もちろん悲しかったけど涙は出ませんでした。色々終わってから、なんとなく自分をせめるというか、なんというのか…涙が少しも出なかった自分がとても嫌でした。でも、父や親戚の人たちが誇らしそうに亡くなった祖父の話をしていて、それを聞いて「そんな人が自分の祖父だったんだな」って思えて、なんだかそういう祖父のことがとても自分の誇りのように感じられました。だから何だってなるかもしんないけど、とにかく自分にとって祖父はあんまり交流があった訳ではないけれど、僕の誇りだってことです(笑)
まとまりのない話をして、スミマセン(>_<)

いわさきさんには何か共鳴というか共感というか、そういうものを感じてしまって、つい長々と変な文章になってしまいます(笑)

しまりないですが、すみません(>_<)

それでは、このへんで。


PS
全然お節介とかじゃありません(>_<)!
むしろ、オススメを教えていただいて助かったし、嬉しかったです!
てか、もう今日一番で「旅猫リポート」買っちゃいました(*^^*)読むの楽しみです!読み終えたら、感想伝えにきますね(笑)その時またお相手していただければ嬉しいです。

Re: こんにちは(*^^*)

将さん、こんにちは!
こちらこそまさか即レスをいただけるとは思っていなかったので、びっくり半分嬉し半分みたいな感じです笑

レインツリー現象、同意いただけて嬉しいです!笑
本って手にとった時、読んでいる最中ももちろんとても楽しいんですけれど、読み終わった後の気持ちを誰かと共有するのも楽しみのひとつですよね(*´∇`*)
わたしは幸いなことに周りに本好きが多かったので語り合いも討論じみたこともやった経験がありますが、流石に素面でここまで自由には語れていないです。いわゆる「青春菌」もわたしけっこう保持しているタイプなので(※自覚済)、たぶんセーブしてるんじゃないかな笑
ネットでは開き直ってるのでけっこう赤裸々です。人様の感想も皆さん赤裸々な気がします笑
だから読み終わった後のもどかしい気持ちをずばり言い当ててくれる人にも出会えるのかなあと。ネットって偉大!
読書の『続き』みたいな部分かな? こうやっていると本を二重に楽しめる気がします。



祖父のこと、ありがとうございます。将さんも亡くされているのですね。ご愁傷さまでした。
勝手ながら、読みながらすごく共感してしまいました。わたしも泣けなかったクチで、そしてそれに対して罪悪感が残っていたクチです。
葬儀自体が和やかに進んだのは本当なんですが、やっぱり出棺する時ですね、いきなり親戚中の堰が切れるんですよね。みんなが泣きだして、隣にいた妹もぼろぼろ泣いていて、そこで全然涙の出ない自分にびっくりした覚えがあります。
将さんと同じように年に数回、片手で足りるほどしか会っていなかったのですが、それにしても情の薄い反応じゃないのかと。我ながら引きました(苦笑) 哀しくはあったんですが、あくまで静かなものだったんです。
でも悲しみを昇華する方法なんて人それぞれで、涙にして受け入れる人、静かにゆっくり受け入れる人、怒って受け入れる人、話をすることで受け入れる人、たくさんいるんですよね。
だから泣けなかったことも気に病むことなかったんじゃないかな、というのが今のわたしなりの結論です。
葬儀の場になって初めて知った祖父の歴史、祖父の顔、祖父の言葉、たくさんありました。将さんと同じように誇りに思えた部分もたくさん見つけることが出来ました。
今はそちらのほうを大事にしたいです(*´∇`*)

なんだか勝手に自分語りを展開しちゃってすみません…! 返信がこんなに長くなったのは初めてです笑


>旅猫リポート
お節介じゃなくてよかったです!笑 もう買ったんですか?! すごい行動派…!
ぜひぜひ楽しんできて下さい! 感想お待ちしています(*´∇`*)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: こんばんは(>_<)

お返事が遅れてしまってすみません、いわさきです。
将さんこんばんは!
丁寧で濃やかな感想に思わずもう一度ページを繰っている感覚に陥りました(*´∇`*)
一文一文に、うんうんと思わず頷いてしまうわたしがいます笑

旅猫リポート、わたしは北海道にいったあたりからもうじわじわと視界が歪んじゃって…(´;ω;`)
今手元に本がないので記憶を辿りつつになりますが(友人に貸しているので笑)、
ナナカマドの色彩を教えるところ、一瞬ナナを見失って悟が初めて本音をぼろっとこぼすところ、あのあたりから熱が涙腺にこみあげてきちゃってですね!ああいう時のもどかしい感覚は言葉にしづらいですね笑
この物語に出てくる人たちの人間的な弱さというか、不器用さというのか、そういうのがすごくすきです。
とても温度のあるおはなしですよね。読み終わった後熱が伝染してほっこりしちゃう。
そして個人的にものすごく猫が飼いたくなりました。飼えないんですが!笑

悟はとてもしあわせだったと思います!きっと、間違いなく。
だから死を取り扱ったおはなしなのに、読後あたたかな気持ちになれるひとが多いんじゃないかなあと思うのです(*´∇`*)
悟だけじゃなく、悟と関わったひとたち(あ、ナナもですね笑)もみんな幸せだったと思うし、別れが早すぎて寂しいって気持ちはあっても、これはこれでハッピーエンド、「めでたしめでたし」で幕を降ろせたお話だったと思います。いつか笑顔で懐かしく悟のことを語れる日が来るのでしょうね。

…わあなんだか乗せられて語彙がどんどん恥ずかしくなってるような気が!
青春菌ってやり取りする内にどんどん悪化する類ですかもしかして!笑
でも本好きが本を語る時に青春菌が爆発してしまうのは宿命だと思います…^^▽


>絵
わ――――?!!恥ずかしい限りですでもありがとうございます!(※どっち)
まだまだ精進途中なので数ヶ月前の絵が既に目も当てられない黒歴史状態です…/// でも拙いながらもこうやってコメントをもらえると励みになります゚(゚´Д`゚)゚
絵、描くのお好きなんですね…!わたしも現役高校生の時はつい勉強の合間にノートの端に落書きしちゃってました笑(あ、わたしはちなみに4月で大学3年生になります…!いろいろ年齢に伴ってませんが笑)
一人暮らしをするようになって、パソコンで自由に絵を描く時間が増えて、周りの上手い友人後輩先輩にいろんな刺激を受けてなんとかこの状態です(^▽^≡^▽^) 
足りないものだらけですがすごく楽しいです…!
ありがとうございます(>_<)

それでは~(*´∇`*)
コメントありがとうございました!

はじめまして~

当ブログ訪問ありがとうございます。

お絵かきが上手い方に、やたらめったら
声をかえてその技術を盗もうとしている者ですww
薄桜鬼やうた恋い。おおかみ子供~など
気が合いそうという理由でもお近づきになりたいと思います。

いきなり失礼かもしれませんし
記事の内容が重苦しく深刻なのですが
こんなマヌケな奴を見て気分転換という意味でも
生温かく返信してくれるとうれしいです

【私の人の死・人生についての見解】
人は生まれた時何もわかりませんが(赤ん坊の記憶はない)
また死(老衰)に向かっていく時も、頭がボケて何もわからなくなっていきます。
つまり往生とは
「いつ生まれたかもわからないし。いつ死んだかもわからない。」
という形なのだと思います。
まるで朝日がのぼりやがて日が沈む・・といった自然の摂理のままです。

でも往生はそんな生死だけでは語れません。
その人が生前「よく生き方」かによります。
自分のやりたい事をやり尽くし、自分の人生に対して
正直に、真摯に生きたかという事です。

多分私の場合会社勤めとかしたら、例え成功しても後後後悔すると思うので
今は例え失敗しても漫画家を目指しています。

Re: はじめまして~

翠さん、初めまして!
返信が遅れてしまい大変申し訳ありません…!
こちらこそ当ブログへのご訪問ありがとうございます(*´∇`*) 

薄桜鬼にうた恋いにおおかみこども!おお!
ということはわたしの黒歴史拙い過去ログをお読みになられたのでしょうか(((^▽^))) な なんだか一方的に恥ずかしい…!
どれもいい作品ですよね(*´v`*) このご縁にこちらこそ仲良くしていただけると幸いです~

翠さんの死生観、とても面白かったです
その昔幼女幼少の頃に読んだ本の、生も死も変化の一部だよ、何も怖がることはないんだよというのを思い出しました(葉っぱのフレディという有名な絵本です笑)
でもだからこそ流れに任せて生きるのではなくて(それはそれで一つの生き方ですが)、自分の人生の密度と言いますか、中身をどれだけ詰められるかが大事なんですよね。
これはすきな歌手さんの受け売りになりますが笑、「人は本を持って生まれ、経験が本に書き込まれ、死ぬ時に本にタイトルをつける」というのがわたしなりの人生観であり死生観です
面白い本にしたいならそりゃ自分であがくしかないですよね!っていう自己完結です(^▽^≡^▽^)

漫画家を目指しておられるのですか!頑張って下さい…!
応援しています(*´∇`*)


コメントありがとうございましたv
またのご来訪をお待ちしております~
プロフィール

いわさき 燐

Author:いわさき 燐
作家→有川浩さん中毒。他 荻原規子さん、結城光流さん

絵師→カズキヨネさんが旬 他 竹さん、あさぎ桜さん

ゲーム→薄桜鬼 本命は沖田さんで嫁は千鶴

漫画→風光る、フルバ、図書館戦争、いぬぼく、夏目、少女漫画はほぼ雑食 白泉社中心

声優→森久保祥太郎、三木眞一郎、坂本真綾、悠木碧、沢城みゆきets…  薄桜鬼の声優さんは基本大好きです

音楽→KOKIA、池田綾子、鬼束ちひろ、天野月子、ボカロ、ボカロ歌ってみた、アニソン

そんなものが大好きすぎてやばい学生です
絵を描くことと物書きと読書と音楽を聴くことがすきです

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