FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

黎明録沖田ルート 感想

 
ネタバレ感想は見ないようにしてたんですが、それでも「沖田ルートがやばかった」という感想はわりと多方面から聞いていて、どんなのだろうと思ってました 本命ルートでしたし
予想以上にすごく重くてハードボイルドでした。壮絶、というか。凄まじかった。 芹沢さんをまだやっていないのでわからないですが、幹部5人の中で彼のルートが一番つらかった。

正直、この黎明録をやることで、他の隊士はみんなすごく好感度上がる感じのルート内容なのですが、沖田ルートは好き嫌いが分かれるかもしれないなあと。特に沖田本命ファンの人が一番つらかったんじゃないかな。
でも、薄桜鬼の沖田総司ってひとの生き様がすごく掘り下げられてて、これをやるのとやらないのとじゃ沖田さんのイメージがまるで違うなと思いました ツンデレとかさ そういう二面性どころじゃなかったね 心の中が三重にも四重にもなってるような、ひどく屈折してて、それでもある部分が痛いほど純粋で。
測りきれないひとだったなあ、いろいろ。 もうちょっと覚悟してプレイすべきだったか。

衝撃も強かったんですけど、黎明録通してわたしはやっぱり沖田さんが一番好きだなあと思いました



以下ネタバレしまくってるのでちょっと隠します







・土方さんは沖田さんにとって、なんていうか「追いつけない理想」みたいな感じだなあと思いました
 嫉妬も憎悪もあって、でも根底に絶対あこがれがあるよなあと
・とりあえず序盤で思ったこと ドSぱねえっす 
・千鶴ちゃんはまだまだ手加減されてたんだよねと思ったよね…笑
・殿内さんのこと芹沢さんが沖田さんに漏らした後沖田さんが笑うシーン めちゃくちゃぞっとした 森久保さんやべえわ…  これほんと「冥い笑い」って感じで  
・↑でも何故か何度も聴いてしまったよね
・黎明録の沖田さんは、特に序盤は本当に子供っぽいよね まだ自分がコントロール出来てない感じ笑
・近藤さんのために他人も自分も躊躇なく捨てられるんだなあと痛感
・倫理とか理解できずに、本当に人斬り自体に興じてる感じの沖田さんを、痛ましくみんな思ってたけど誰も止められなかったんだなあって考えたら、本編で千鶴ちゃんが沖田さんの真剣の前に立ちふさがって「間違ったことはしてほしくない」って言ったのは本当に 本当にすごいことだったんだなって (´;ω;`)
・最初どうすればいいのかわからなくて闇雲になってた彼が、だんだん揺らがなくなっていく話でした
でもそれはなんていうか、心を閉じていく話でもあって  「剣」になるために「人」を捨てていく過程の話だったように思います
・だから、EDで千鶴ちゃんと結ばれてようやく沖田さんは「ひと」に還れたんだなあとひしひしと感じて (´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)
・「僕は役たたずなんかじゃない!」っていうのと「僕は剣にしかなれない」っていう本編の言葉がものすごく重く感じたよね…
・沖田さんにとって近藤さんの役に立てない、剣になれないっていうのはもう死ぬのと一緒なんだなと
・労咳になった時、剣として生きられなくなりかけた時になってしか千鶴ちゃんとフラグがたたない理由がなんとなくわかったような気がします
・「僕の心は綺麗なんかじゃない」とか「僕の剣は血なまぐさい」とか、そんなこと言ってた沖田さんがやがて千鶴ちゃんのために「人斬りの剣」じゃなく「守る剣」を振るうようになったんだと思うと (´;ω;`)ブワッ
・沖田さんを大人というか、ひとりの「ひと」にしたのはまぎれもなく千鶴ちゃんだったんですね… 思った以上に千鶴ちゃんが沖田さんを救ってた   これだからもう沖千は (´;ω;`)ブワッ
・子沖田が可愛かったのと屈折しすぎてたのと あととりあえず抱きしめたくて仕方なかったです(´;ω;`)
・あれは…たしかに性格屈折するわ……  攻略幹部メンバーの中で一番ハードな過去でした
・近藤さんが子沖田抱きしめるスチルでもう泣くかと思った
・あの沖田さんが龍之介逃がしてくれるとか予想つかなくて「こ…これどうなんの…(ゴクリ)」って芹沢さん暗殺のカウントダウンが近づくにつれ思ってたんですけど、なるほどこうきたか… すごく沖田さんらしい終わらせ方でした笑
・沖田さんと龍之介は、互いをなんていうか「鏡」として見てたんじゃないかと。 もしもというか、パラレルの世界で存在してたかもしれないもう一人の自分として。
・いろいろ衝撃あったんですが、一番の衝撃は沖田さんが泣いたことでした
・「僕は近藤さんに嘘をついて生きなきゃいけない」ってもう  すげえ切なくて切なくて (´;ω;`)
・千鶴ちゃんは唯一、汚い所も怖い所も全部ひっくるめて沖田さんを好きになってくれた、ありのままの沖田さんを見つけ出した上でついてきてくれたひとなんだなあってもう まじで沖千が愛しいです(´;ω;`)
・終章の「僕がいなくなっても、君が残るんだね」っていうのがすごく好きで というか泣いて
・あんなに自分の命をないがしろにしてた男が、自分のことをずっと覚えてくれるひとがいてくれることを愛おしめるようになったっていうのがもう もう (´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)
・黎明録が本当に修羅の道すぎて、いや他メンバーもそうだったんですけど特に沖田さんは、あの壮絶な生き様の果てに待っていてくれたのが千鶴ちゃんだったのかと思うととんでもなく愛しいというか涙が出ますね…
・龍之介の影が薄かったのか、沖田総司というひとがあまりに濃ゆかったのか
・とりあえず千鶴ちゃんがいてくれてありがとうと心底思ったよね…(´;ω;`)



沖千が好きすぎてつらいです  もうこの流れでまた本編→随想録やりたくなってきた 
あとアニメを見直したいような今見直したらつらすぎて爆発するような  アニメの18話を見た黎明録プレイ済の皆さんが「黎明録やった後にこれは卑怯つらすぎる」って仰ってたんですけど ものすごく理解しました
アニメの沖田さんの最期は、黎明録の沖田さんの未来としてのもう一つの可能性だったよなと…(´;ω;`)
「新選組の剣になる」って黎明終盤の決意の結果が、そのままアニメ版の最期に結びついてるような すごく繋がりを感じました  うわああああだめだ泣きそう(´;ω;`)

スタッフの皆様本当にありがとうございました…!!!><
薄桜鬼クオリティぱねえです   どこまで深く掘り下げてくれるの  本当に出会えてよかったですありがとうございます゚(゚´Д`゚)゚


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

いわさき 燐

Author:いわさき 燐
作家→有川浩さん中毒。他 荻原規子さん、結城光流さん

絵師→カズキヨネさんが旬 他 竹さん、あさぎ桜さん

ゲーム→薄桜鬼 本命は沖田さんで嫁は千鶴

漫画→風光る、フルバ、図書館戦争、いぬぼく、夏目、少女漫画はほぼ雑食 白泉社中心

声優→森久保祥太郎、三木眞一郎、坂本真綾、悠木碧、沢城みゆきets…  薄桜鬼の声優さんは基本大好きです

音楽→KOKIA、池田綾子、鬼束ちひろ、天野月子、ボカロ、ボカロ歌ってみた、アニソン

そんなものが大好きすぎてやばい学生です
絵を描くことと物書きと読書と音楽を聴くことがすきです

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
応援中!
絶賛応援中!
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。