スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メモメモ。

薄桜鬼検索に加盟させていただきましたv
そしたらもう… え 何ですかこのカウンター数
思わず見間違いかと目をこすりました← う 嬉しすぎますわあああ見てくださった方ありがとうございますー!><

そしてこの記事書きながら薄桜鬼WEBラジオ聴いてるというカオス笑←
三木さん最高すぎる(爆笑 森久保さん好きすぎる^^←
DJCDは買う余裕がなかったのですが 誰か持ってる方でいないかなあ

とりあえず創作予定、というかあわよくばしたいなあとかもわもわしてる奴らメモ

・沖千SS、たまには軽めの。in屯所とか。コメディとか
・沖田さん独白で HAPPYENDver最期
・土千イラスト もういっちゃいちゃしてればいいよ美人夫婦、みたいな^^←
・平千SS、もしくはイラスト いっちゃいちゃに^^ 馬に蹴られろ!的な
・五稜郭で千鶴来る前までの土方さんSS
・沖千いちゃ絵。ED後
・土千SS 終わりが怖くて。 シリアス甘々
・斉千イラスト とにかく斉藤さんを照れさせたい もしくは天然でさらっとやっちゃって千鶴を照れさせたい←
・原千イラスト とりあえず千鶴が女の子おんなのこしてれば良い^^
・現代パロなイラストとかSS(←たぶんコミカル) たぶん真っ先に沖千をかく


なんか 沖千に偏ってるよね^^とか言っちゃあいけない…!←
ちなみに沖千の次に土千が好き。その次に平千がすき^^とかいう珍しい組み合わせないわさきです
左之さんのは本編が甘すぎるからもうあえて二次で甘くする気が… というか勇気がなくて←
斉藤さんは他サイトさまのが素敵すぎます たぶんたまに萌えたらざかざか創作します
ちー様は好きだけどかけなくて な!←


出来次第UPします



スポンサーサイト

追憶、

244994.jpg


瞑想、かすむ記憶、おぼろげに、薄れゆく 
雑踏に葉のささやきに消えて消えて失くして こぼれてゆくあなた
やさしくあなたがすり抜けていくから
誰かわたしをふさいでほしい、

あなたは 今でも空を見上げて笑っていますか?
わたしは今日も あなたのための花を摘む。


「ああ、」

今年も桜が咲きました――


***********


なんかざかざかと木漏れ日を描きたかったのです
その中で、鮮やかさに逆らうみたいにひっそりと哀しむ千鶴が描きたかった。

「あなた」は誰でも良いのですが 個人的イメージはやっぱり沖田さんです
沖田さんのHAPPPYENDverの最期とか想像するだけで切ない…
きっと泣くと思うんです 普段泣かないひとだけど、涙さえ笑顔で無意識に殺しちゃうひとだけど。
千鶴と離れたくなくて、ひとりにしたくなくて、でも千鶴のおかげで、最期まで幸せであれたと思うから。 ままならなくて、でも幸せで 「ごめんね、僕だけしあわせで」って。 辛さと寂しさと愛しさと幸せと、全部共存して、薄くわらって泣くと思う。 千鶴は笑わなきゃって思って、でも笑えなくて、哀しみは噛み締めるには多すぎて。 こらえきれずにやっぱり、泣くんだろうなあ
うん、沖千大好きです><
ご都合主義って言われたっていい! 転生して今度こそ幸せにお互いいっぱいいっぱい生きられるんだって信じてるんだから!!><(号泣←


おまけ

********

「お姉ちゃん、何してるの?」

不思議そうな声に振り返れば、まだ年端もない少年が、自分を見て不思議そうに指差して。
視線の先には、自分の腕に抱えられたたくさんの、花。 

「……あなたは里の子?」
問うと、少年は笑顔でうなずく。 ここからずっと下を指差して、あそこから来たんだよ、と誇らしげに胸を張る。
「お母さんが病気だから、薬草を採りに来たんだよ」
「……そう」
つ、と。 自分の目が一瞬細まり、懐かしげに染まったことに、少年は気づいたろうか。
「薬草なら、向こうの岩陰にあるよ。 葉がちゃんと青くなっているものを選んでね」
少年は、不思議そうに首をかしげた。
「どうしてそんなこと、しってるの?」
「――」
ふわり、と。 脳裏に去来した懐かしい姿と声が、ある。
――ちづる、

言ってくれたひとはもう、空へ還ってしまったのに。

「……あるひとの、世話をしていて。 その時にね、薬草を摘んだの」
「たくさん?」
「そう、ね。 ――たくさん」
じゃあ、と。
子どもは笑った。
「じゃあその人、元気になったんだね!」
――ああ。
なんだか、泣きそうだ。
せめてゆるゆると、微笑んだ。
「……あなたのお母さんは、元気になるよ」
要領を得ない答えに、子どもは何も気づかないで、うん、と微笑む。

一本、一本。 
花を摘み取って、土を丁寧に払って、腕の中に収めていく。
少年はその行動をじっと見つめていた。
「そのお花、どうするの?」
「――内緒」
ふふ、と。 笑って、丁寧に花を摘んでゆく。
そうして立ち上がって、静かに歩きだす。
少年は、首をかしげながらついていく。

足が止まった場所に、三本の棒が立てられてあった。
集めた花束を綺麗に三つに分けて、左からそっと、一束ずつ降ろしていく。
降ろしては手を合わせて黙祷し、数秒たつと、また次の棒の場所へ花を下ろす。 合掌して、黙祷。
少年は、何か分かったのだろう。
「……誰かのための、お花なの?」
疑問というより、確認にも似たその問いに、うん、と。 小さいうなずきを返した。
「左から、わたしの父様。 その隣が、わたしの兄。 その隣が、」
ことさら多く花で埋められたその場所を、泣き笑いにも似た表情で見つめ。
「――わたしを、愛してくれたひと」
そして、わたしが愛したひと。

言って、その墓とも言えない場所へ単座し。
三束目の花を下ろして、黙祷する。 
手がかすかに、震えていたのを自覚した。

「どうしてその人のとこだけ、お花がいっぱいなの?」
その問いに、私は振り返って微笑んだ。
「だって。 ――だってね、このひとったら、人一倍寂しがりやなのよ」
なのに強がりだから、わたしが気にかけないと、すぐ孤独になっちゃうひとだから。
「わたしはまだ、あのひとのところへはいけないから、お詫びに花をたくさんたくさん、供えるの。我侭で意地悪で気まぐれなあのひとでも、文句がつけられないくらい、たくさん――ね」
少年は、きっとたぶん、その意味を解するには幼すぎたのだろう。
けれど分からないなりに、ふうん、と、うなずいた。
「お姉ちゃんは、ここにひとりなの?」
「うん、そうよ」
「寂しくない?」
「……寂しいよ」
でもね、と。 私はちらりと、彼の墓を見やった。
「わたしはここで、あのひとを待ち続けなきゃいけないの。 彼は先に、置いていってしまったから」
「置いていったの? お姉ちゃんをひとりぼっちにして?」
むう、と膨れて、その人ひどいよ、という少年の頭を軽く撫でる。
そしてわらう。 首を横に振った。
「――ううん。 誰より、やさしいひとよ」
やさしすぎて、泣きたくなるほど。



総司さん、今日も空は綺麗です。
空を見るたびあなたを想い出します。 あなたが予告したとおりに。
花だってまめに活けてます。 投げ出したくもなったけれど、ちゃんと毎日生きてます。

でも、あまり大丈夫じゃないから、
せめて遠い未来で逢えたときには、文句のひとつくらい言わせてほしい。









笑っていてほしいから、

平千です
随想録EDの内容から派生したやつですが まあ随想録未プレイでも大丈夫 なはずです
しかし随想録プレイ後だとよりおいしい^^←

本編で土方さんたちと別れた直後
微妙にED直前です(笑


**********





千鶴の故郷だというその場所に辿り着いてからの数週間は、とにかく慌しかった。
住みかは空き家を一軒借りたからそれはいいとしても、何しろ長い間人が住んでいなかった場所だ。掃除をして、何より要るものを全てそろえなければならなかった。
着の身着のまま、持ち金は平助の所持金のみだ。最後の餞別にと土方がいくらか持たせてくれたが、それでも多くはならなかった。
なんとなく情けなくなって、ごめんな、と苦りきって平助が言えば、千鶴は笑顔で首を横に振った。遠慮や気遣いからではなく、本心からの笑顔だったから余計に情けなくなった。
平助くんと二人でいられるだけで十分だよと、千鶴は割り切ることが当然のように微笑む。優しいだけではなく度胸もある女の子だということを改めて思い知った。
そして平助が一番気にしていることで、且つ千鶴は全く気にかけていないことが、「男装」だった。

新選組を離れて、千鶴は「千鶴」というひとりの女の子でしかなくなった。綱道の娘でも秘密を握った居候でもなく。
だから平助としては、何より先に千鶴を普通の女の子のように戻してやりたかったのだが、残念ながら生きていく上での優先順位は糧を得ることと住むことで、鮮やかな着物は案件のままだった。
千鶴は気にしないよと笑ってくれている。 もっと落ち着いたらでいいよと。
けれど平助としてはそれが一番の気がかりだ。 そもそも千鶴の優しさに甘えているようでは、男がすたるというものである。
(よし)
住み始めて一ヶ月。 もう大きな買い物はないはずだった。
袋の中を見つめると、なにやら情けなくなってきたが、それでも普通の値の着物ぐらいは買えるはず。
そうなんとか頭の中でそろばんを弾き、平助は出かけたのだった。


江戸や京ほどではないにしても、通りにはたくさんの人がいる。 たくさんの女の子も。
甘味や櫛(くし)を眺めて華やいだように笑っている、千鶴と同じ年頃と思しき女子を見て、なんだか悔しくなった。 あの子より千鶴のほうが絶対可愛いのに。
それでも千鶴は、質素な男装のままで我慢してくれている。 そう考えると、何が何でも綺麗な着物を買ってやらなければ気がすまなくなった。
笑いながら通り過ぎる幾人もの女子に目を向けながら、平助は考え込んだ。
着物と言っても、色も違えば柄も違うし帯も違う。 そういえば自分はそういうものを選ぶのが不得手だったことを思い出した。
「左之さんだったら、女の子が喜びそうなもんすぐ見つけてくるんだけどなあ……。
そういえば土方さんも、そういうのさらっと上手かったよな」
ないものねだりすように思考が横滑りし。 無意識に飛び出した呼称に、懐かしさがこみあげた。 彼らが行く道と自分が選び取った道はもう違う。
こんな田舎でも、時折報せは入ってくる。 そしてそれは常に、新政府軍の優勢を知らせるものだ。
北を行った彼らは無事だろうか。 江戸で療養中のはずの沖田は、途中で道を違えた原田と永倉は。
しかしたとえ彼らが生きのびたとしても、もう会うことはないような気が平助にはしていた。 記憶としてはずしりと重いが、それはもう過去の、これから褪せゆくものだ。 月日に流されて、いつか穏やかに霞(かす)んでゆく想い出。
だからこそ、それを代償にして得た「今」を大切にしたいと、思う。
千鶴と二人で笑って肩を貸し合って、手探りで手をつなぎながら生きていく「今」がどんなものより尊い。
「……大切なのは、『オレが選んだ』ってこと、だよな」
呟いて、その言葉にうなずく。 
千鶴が誰より大切で、誰より幸せにしたいと思う。 だから年相応の娘のように振袖を着て、簪(かんざし)を挿(さ)してほしいと思う。 そうやって笑ってくれたらと、思う。
――そう思っているのはすべて自分で、だから「女の子が喜びそうなもの」ではなく、自分が千鶴のために選んだものであれば良いのだと思った。 それがたとえどんなものでも、千鶴は笑ってくれるような気もしたから。

慎重に着物を見比べる。 そういえば千鶴が以前島原で着ていた着物は赤が基調のものだった。 あの姿はかなり可愛かったし、できれば同じようなものを着せてやりたいとは思うが、生憎あんな上等品を買うだけの金子はない。
店頭に並べられた着物はどれも千鶴に似合いそうだったし、一番を決めるのはかなり難しい気がした。 桜色に萌黄にみどりと、華やかな着物はいくつも並べてあってめまいがする。 とりあえず紺や黒はなしだ(だって年頃の女の子だし)。 紫は綺麗だが、千鶴には大人らしすぎる気がする。 
華やかで、可愛くて、娘らしいもの。
ううん、と眉間にしわをよせて腕を組み考え込む姿が、よほど弱りきっているように見えたのだろう。
「若だんな、何か欲しいものでもあらっしゃいますか?」
声をかけてきたのは店の主人と思しき男だった。 人好きのする、いかにも商売人の顔をした四十路程度の男である。 すこし迷ったが、どの道このままでは埒が明かない。 弱ったように頭を掻きながら、条件だけを並び立ててみる。
「……だから、そういうのねえ? なんかおすすめってやつ。 あかるい色のがいいんだけど」
頼むよ、と両手を合わせて拝まれて、男はにやにやと笑いながら平助を見た。
「ははあ。 さてはだんな、欲しいのは奥さんのお着物ですかい?」
「奥……っ!?」
不意打ちで飛び出した言葉に絶句して、思わず顔を上げた。 いや、確かに千鶴のことは好きだし千鶴も好きだと言ってくれたし、お互いの想いは通じ合っている。 現にもう一緒に住んでいるわけだし、ずっと一緒にいたいということはつまりそういうわけで、そうなると千鶴の位置づけは「奥さん」で間違いないわけで――
などとめまぐるしく確認している思考は完全に動転したことを示している。
赤くなっている平助を見て、店の主人は微笑ましそうに「若いですねえ」と付け加えるだけで、それが更に追い討ちをかけた。 熱くなる体温を追い払うように、「いいから早く!」と急かす。 「へいへい」と応じる声は慌てたふうでもなく余裕の色を浮かべて、むしろからかっているようだった。 なんだか自分が一方的に翻弄されたようで情けなくなる。
それでもさっさと注文どおりの着物を選んでくる目利きは流石だった。
「これとこれと、あとこれが若い娘さんには人気ですかね。 個人的にはこれも推します」
言って主人は、娘らしい着物を三、四品並べた。 選択肢がだいぶん減ったことに内心ほっとしつつ、左から着物に視線を移していく。
空色のすすきが写してあるもの、桃色の扇が飾られたもの、そして、
「……」
次に目に留まったものを見つめて、平助は軽く目を見開いた。
赤が基調の、可愛らしい小さな花が一面にちりばめられた着物だ。 優美さや華美さがない代わりに、町娘らしい可愛らしさがある。 
念のため主人が提示してくれた最後の品も見てみたが、それは菖蒲(あやめ)の咲いた青色のものだった。 見てから、また赤いそれに視線を戻す。
千鶴は可愛いから何でも似合うだろうけど、やっぱりずっと男装してたんだし、地味なのより花とかがいっぱいある着物のほうがいいよなあ。 前島原で着ていたものも赤だったし、あの時似合っていたんだからこの赤だってすごく似合う、……はずだ。
いまいち不安な自分の選択感覚にそう根拠をつけながら、うん、とうなずく。
値段をたずねると、すこし値は張ったが買えないことはない値段だ。 
決めた。
これ包んでくれ、と指差すと、主人は笑顔で首肯しながら、てきぱきと包みに着物をくるんでくれた。
「ありがとな」
手渡されて安堵してそう言うと、主人はいえいえ、と朗らかに笑った。
「奥さんは幸せな方ですね」
最後の言葉に撃沈しそうになるのをこらえつつ、平助は帰路を急いだ。





「お帰りなさい、平助くん」
いつもどおり笑顔で出迎えてくれた千鶴にただいまと返し、平助は必死に思考した。 ――さていつ渡そう。
「どこに行ってたの?」
無邪気に問うてくる千鶴に「あ―、うん、ちょっと」と要領を得ない返答をする。 首をかしげる千鶴に、平助は観念して腹をくくった。 
「――あ、あのさ。そろそろ生活落ち着いてきたじゃん」
「うん?」
「だから、その……お前にはいろいろ心配もかけたし苦労もかけたし、今まで大変だったし。それに、そ……そろそろ、女の子らしい格好させてやりたいって、思ってさ」
千鶴が驚いたように目を丸くする。 
あとは勢いだ。 「だぁ―っ、もう!」と頭をぐしゃぐしゃと掻きまわしながら、千鶴のほうに向かって包みを渡す。 渡すと言うより、押し付けた、という表現の方が近いかもしれなかった。 「へ?」と声をあげて平助を見返す千鶴の顔をまともに見つめられず、そっぽを向きながら早口でまくしたてる。
「なんか、ほら! やっぱりずっと男装のままじゃ可哀想だし、オレがやだし! お前も年頃の女の子なんだから振袖とか絶対着たいだろうなって、たまたま通りかかった店が着物屋で、それで!」
言っていることが支離滅裂なことに、平助本人が気づく余裕はない。
呆気にとられていた千鶴はやがて押し付けられた中身が何なのか解し、ゆるゆるとその表情を喜色でにじませた。 花が咲くように笑って、包みごと着物を抱きしめる。 満面の笑顔で平助を見て、「嬉しい、ありがとう」と。 それを見てようやく平助の肩から力が抜けた。 買ってきてよかった、と遅れて満足感が追いつく。
「じゃあ、着てみてもいい?」
「ああ。待ってる」


しかし包みを抱きしめたまま、ぱたぱたと奥に引っ込んでいく千鶴を見つめた後――
今度はかなり前からの案件を唐突に思い出して、平助は頭をかかえる羽目になるのだった。

(簪(かんざし)、いつ渡そう…!)





**********:


長 い ←
へいちづはもう永久に可愛いままでいいと思います 書きながら「何この可愛い生き物たち」とか思ってました 
とりあえず「奥さん」にうろたえる平助くんと「嬉しい、ありがとう」な極上の笑顔をうかべる千鶴ちゃんが書きたかっただけです 悔いはない←
へいちづは「お互いに」何かやってればいいとおもう お互い髪いじったりとかさー着物贈りあったりとかさー膝枕しあったりとか手握り合ったりとか さ!(愛←

お粗末さまでした^^ 




何この良曲?!←



ボーカロイドはたまに(ほんとに月1くらいの頻度で)聴く程度なんですけどね
それでたまに聴いてうっかり神曲に出会っちゃうと無限ループ入ります
何この歌めっちゃ泣いた…!><

……ホントはとある手描き薄桜鬼の沖千がこれの替え歌で、それがすんごい泣けるやつで、それで原曲さまをたどった次第です(爆←
だってあれたまんなかった…!>< うp主に激しく感謝
うp主の完全捏造なんですが(笑)、沖田さんかばって千鶴が死んじゃって、それで沖田さんはそれを受け入れたくなくてずっと闘い続けて、結核も進行するしでぼろぼろになって><
で最期近くなると桜が見える場所探して、ぼろぼろの体引きずってたどりついて、倒れて><
歌詞の「さあ眠らせて あのひとの場所へ」で血まみれのぼろぼろの体で、口元ゆがめて笑って><
「願いを かなえましょう」で千鶴の幻がふっとかすんで><><
沖田さんの目からすうっと涙がこぼれて><
「きみは十分ひとりで生きた」→「あなたは十分ひとりで生きた」になってて、千鶴笑ってて><
沖田さん涙流しながらくしゃって笑って><
で、最期ひかりになってる千鶴の幻影抱きしめながら逝く――っていうたまらん話でしたうわああああああん><(号泣

そしてたどりついたら原曲さまも素晴らしかった… 何これ 涙腺ぶっこわれたんですけど

(※ネタバレ個人的解釈)
レンは人形師で、リンはレンが成功させた唯一の特別な、優れた『人形』で
でもその人形欲しさにどっかのえらい組織に人形奪われて、抵抗したレンは証拠隠滅で銃殺><
リンはそのままかごに入れられて、レンが死んでもずっと歌い続けて、
でもある日 壊れる日(死期)が近いことを分かってしまって、必死にかごから出ようとして、石でかご割って這い出して、
完全に壊れる前にレンの墓まで走って、ぼろぼろになっても走り続けて、
で 最終的にレンに会えた

って話だと解釈してます
ボーカロイドって…;; って引き気味の人もいるとは思いますが そうでもないですよ!
なんか創作物ってすごいなと心底思いました 
こうやってひとの心にすごい響かせられるのって凄いですよね
本でも漫画でもゲームでも動画でも二次創作でも。
「何か」をつくるひと、ってすごく尊敬します 
出来れば将来そういう職業に就きたいと憧れた時期もあったけど、それは無理かなあ(苦笑
家の問題がごちゃごちゃうるさいのでorz  最初は堅実な仕事選ぶしかないかなあ
暗いことも多いけど、でもそういうとこ含めて三次元は嫌いじゃないです うん

まあ だからサイトでめいっぱい創作してるっていうのもあるんだけど ね!(笑顔←


薄桜鬼キャラ診断なんかをやってみた^^

薄桜鬼キャラ診断を他サイトさまで見つけて興味本位でやってみました
何ぞこれ!(爆笑  ぜひやってみてください
そして結果↓



・いわさき燐を薄桜鬼のキャラに例えると 雪村千鶴に近いです!



 いわさき燐と薄桜鬼の登場キャラクターとの相性ランキング(キャラ画像は公式サイトを参照)
 1位 山南敬助……相性:94 %(禁断の関係)
 2位 藤堂平助……相性:76 %(尊敬)
 3位 島田魁……相性:74 %(あなたがツッコミ役)
 4位 沖田総司……相性:67 %(あなたの隠し子)
 5位 土方歳三……相性:61 %(趣味友達)
 6位 風間千景……相性:55 %(相談相手)
 7位 不知火匡……相性:50 %(相談相手)
 8位 大鳥圭介……相性:47 %(幼馴染)
 9位 榎本武揚……相性:40 %(救世主)
 10位 雪村綱道……相性:38 %(救世主)
 11位 近藤勇……相性:36 %(宿命のライバル)
 12位 山崎烝……相性:36 %(微妙な関係)
 13位 雪村千鶴……相性:34 %(あなたが後継者)
 14位 南雲薫……相性:29 %(ストレス相談相手)
 15位 天霧九寿……相性:28 %(あなたがツッコミ役)
 16位 千姫……相性:26 %(家が近所)
 17位 松本良順……相性:23 %(嫉妬)
 18位 原田左之助……相性:22 %(無関係)
 19位 君菊……相性:20 %(いじめられている)
 20位 伊東甲子太郎……相性:16 %(対立関係)
 21位 井上源三郎……相性:8 %(サバイバルな関係)
 22位 斎藤一……相性:5 %(サバイバルな関係)
 23位 永倉新八……相性:1 %(嫉妬)


山南さんと相性高いよおい!(笑 禁断ってなんですか 確かにあまり健全な恋愛にはならなさそうですが(笑←
でも実は山南さん好きなので嬉しいです 随想録で山南さんにやられました
あの人放っておけないんだもんどうしてくれよう
千鶴に近いとか超嬉しいんですが!! 何これありがとう大歓迎!←
そして島田さんにつっこむんですね了解しました 沖田さん隠し子て誰とのだよ!(笑
ちー様相談相手とか激しく萌えたんですけど え、相談しちゃうんですか ていうか相談乗ってくれるんですかちー様 邪険にしつつ最終的にアドバイスしちゃうとかそういうちー様がすきです(平助くんルート参照^^←)
大鳥さん幼馴染とか何それ萌える! そしてそうじゃない現実にへこむorz←
そして千鶴の後継者とかもう 大 歓 迎 ^^←  全力で大歓迎です  しかし何を後継するんだろう
 現代verで新選組のみなさんにかまわれるポジションとか? それはぜひ欲しいな!(きらきら←
でもかまわれるのは千鶴がいい気もする 私はそれを見る第三者が大好きです^^←
そしてお千ちゃん家近所だって万歳☆★ 何この幸せなポジション!(笑顔
しかし左之さんと無関係…orz 君菊さん何やらかすつもりなんでしょう←
斉藤さんとサバイバルって何ですか? あれですか、「そのおかず、俺がいただく」的な争奪戦な意味ですか(違
新八っつぁんに嫉妬って何だろう あの筋肉美?(絶対違う
あ、頭がいいか悪いかですねわかりました^^←


別件で薄桜鬼相性診断とかやってみた↓




いわさき燐ちゃんは 土方歳三 と相性抜群!

土方歳三タイプのあなたは、心優しい人です。期待されればそれに応えようとがんばってしまいます。平和主義者で、争いを好みません。人には弱みを見せず、取り乱すこともありませんが、親しい人の前では弱点をさらけ出すこともあります。その場を凍り付かせてしまうことがよくあります。褒められて伸びるタイプです。

恋愛について:
相手には優しく接し、包み込もうとします。相手の欠点ごと好きになってしまうタイプです。なし崩し的に恋愛が始まる事も少なくないです。自分の気持ちをはっきりさせないので、相手を傷つけてしまうこともあります。恋が終わっても引きずる事が多いです。



……なんかすごく当たってる気が しなくも ない^^←
土方さんと相性いいとか嬉しすぎるんですけど!! 副長大好きだから!←
ああもう土方さん大好き!!(黙




愛されることに報いられたら、

僕もいつか ひとを愛することができるかな






高美展終わった…!
いや、まだ結果出てないんですが(笑
とりあえず作品は出展できたし、展示準備はほぼ完了
明日は審査です 先生が票「この作品に一票ー」とか指示されてそれを貼っていくのですが ガタブルです 目の前でちらつかされる票 目の前で決定される賞 
あれ隣の作品がどんどん票重ねられてるのを尻目に自分のすっからかんなままだと地味に凹みますよ… 今日の時点で「もうだめだ☆」って泣き笑いになってる友人の肩を叩いて明日の予定を組みました  明日終わったら「落ち込み同盟」でも組もうね友人^^!b←
とか言ってるときっと私だけ落ちたりするんだよ よくあるドラマじゃあな!orz
考えても仕方ないので藤田麻衣子さま/あなたは幸せになる を聴いたついでに貼っときました
生きる勇気が湧くうただと思います ぜひ聴いてみてくださいな
よし頑張る! 薄桜鬼イラスト描く!←

ていうか藤田麻衣子さんのCDすべてが欲しいとほんとに切望してる今日このごろ。
「横顔~私の知らない桜~」聴いてボロ泣きしました… あれやばいってば!><
聴いた瞬間沖千と土千が強烈によぎりました ええ薄桜鬼大好きですが何か^^←
誰かこの曲で手描きMAD描いてくれないかなあ
というかいっそ自分でMAD作ってみたいとも思うのですが生憎スキルがないという残念な人間いわさきです^^←

では―

プロフィール

いわさき 燐

Author:いわさき 燐
作家→有川浩さん中毒。他 荻原規子さん、結城光流さん

絵師→カズキヨネさんが旬 他 竹さん、あさぎ桜さん

ゲーム→薄桜鬼 本命は沖田さんで嫁は千鶴

漫画→風光る、フルバ、図書館戦争、いぬぼく、夏目、少女漫画はほぼ雑食 白泉社中心

声優→森久保祥太郎、三木眞一郎、坂本真綾、悠木碧、沢城みゆきets…  薄桜鬼の声優さんは基本大好きです

音楽→KOKIA、池田綾子、鬼束ちひろ、天野月子、ボカロ、ボカロ歌ってみた、アニソン

そんなものが大好きすぎてやばい学生です
絵を描くことと物書きと読書と音楽を聴くことがすきです

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
応援中!
絶賛応援中!
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。